top of page
設計の手
経験を通して得たものをMentor/メンターとして手渡しすることを担う手です

株式会社COHREL一級建築士事務所


【AI時代の設計者「何を決めるか」「何を決めないか」】
2026.01.22
建築でAIが話題になると、つい「きれいな絵が出る」「時短になる」に目が行きます。
でも実務で本当に効くのは、そこではないと感じています。
設計は“絵作り”ではなく、判断の連続です。
そしてフェーズが変わるたびに、設計者が引き受ける判断の質は切り替わります。
AIを導入するうえで大事なのは、
AIに任せる/任せないを感覚で決めないこと。
各フェーズで「何を決めるべきか」「何を決めてはいけないか」を言葉にしておくことです。
Miida Masaki
1 日前読了時間: 3分


Nano Banana Pro 建築活用いろいろ_説明のプロ編
20260113
画像生成AI「Google Nano Banana Pro」が話題になっていますが、建築分野でAIを使う意味は、単に「きれいな絵が出る」ことではないと感じています。
2025年以降に登場した新世代AIは、
「描く道具」から「考え、編集する道具」へ進化しました。
建築設計の実務で「使える」AIとは、
・論理的に考えられる
・文脈を保って編集できる
・必要に応じて形状を安定して扱える
こうした特性を備えたものだと思います。
Miida Masaki
1 日前読了時間: 2分


Runway Aleph建築活用いろいろ
2025.11.10
動画版nano-bananaと言えるRunway Alephについて「Aleph建築活用いろいろ」として動画にしました。
動画でもキャラクター(形状・構成)の維持が可能なため、建築分野での活用が一気に広がります。
クレジットを消費しますがPhotoshopでパートナーモデルとしても使えます。動画の最後に図解で説明を載せました。
内外観の提案バリエーション提示、改修工事の可視化などでは威力を発揮しそうです。
Miida Masaki
1 日前読了時間: 1分


Nano Banana建築活用いろいろ
2025.10.21
画像生成AIのNano-Bananaの情報はすでに世の中にあふれていますが、「建築活用いろいろ」について動画にしてみました。
操作に難しいプロンプト知識も不要で会話風の自然言語でここまでいろいろ出来ると設計プロセス全体をいかに最適化するか考える時かもしれません。AIが大量のアイデアを提示する時代だからこそ、その提案を「鵜呑みにせず、どう解釈し、どのように活用するか」という質の高い判断力が設計者には求められ、「創造する人」から「AIの提案を吟味し、取捨選択し、磨く人」へとシフトする時代になるのも近いのかもしれません。
Miida Masaki
1 日前読了時間: 1分


GoogleEarthのリアルフォト化と潜む罠
2025.09.25
建築のプレゼでGoogleEarthのストリートビュー画像から電線や看板を消して建築画像と合成を当たり前のようにやっていました、これ違反でした。
実写画像かAIでの変更を予め許可しているロイヤルティーフリー画像を利用する、ですね。
Miida Masaki
1 日前読了時間: 1分


建築形状維持が優秀なAIツールの出現「FLUX.1 Kontext」
2025.8.04
AIツールは飛躍的に進化し、特に「形状維持」の精度が大きく向上しました。
人物などのキャラクターだけでなく、建築空間のように論理的な線構成を持つ画像でも、その形状を高精度に保つことが可能に。さらに、形状を維持したままの“連続編集”も実現できる、まさに待望の優れツール"FLUX.1 Kontext"が登場しました。
Miida Masaki
1 日前読了時間: 5分


AIでイメージを大きく変貌_20240707
Ⅰ_出来上がっている写真やCGの変更画像生成方法について
Ⅱ_写真(CG画像)に落書き風スケッチ家具を加えた場合の効果について
Miida Masaki
2024年9月25日読了時間: 0分


手書きや2D CADの達人へ/ AIが描く新たな可能性
手書きや2D CADに長年慣れ親しんだ方々、もう複雑な3Dモデリングに頭を悩ませる必要はありません!
最新の画像生成AIツールがあなたの創造力を新たな次元へと導きます。
図面がなくても、アイデアを自由にビジュアル化!
基本計画から実施設計まで、どのフェイズでもAIが強力サポート。
Miida Masaki
2024年5月1日読了時間: 1分
bottom of page